エイズ・HIV・クラミジア性病感染の不安があるなら、性病検査を!パートナーの為にも積極的な検査を心がけましょう。

   性病検査Web|エイズ・HIV初期症状…

エイズ・HIV…もう他人事ではありません。
国内でも感染する身近な性病となりました。

性病なんて薬を飲めばすぐ治る

と思っていませんか?
それは間違いです。 現在、日本国内のエイズ・HIV患者数は確実に増加しています。
エイズ・HIVは、完全な治療薬が開発されていない恐ろしい病気です。

性病・性感染症(STD)とは

性病とは、性行為によって感染する病気です。 また、性感染症(STD : Sexually Transmitted Diseases)とも言われます。
性行為による粘膜同士の接触で感染し、 本番行為だけでなく、口から性器へ・性器から口へも感染します。 最近では口内クラミジアなども多くみられるようにもなりました。
クラミジアやHIVなど自覚症状が出にくい性病もあります。 症状がでないから放っておいてもよいという訳ではなく、 きちんと治療しなければ他の病気を併発します。 早めの発見・治療が大切です。
性病を予防するには
・コンドームを必ず着用し、風俗店や不特定多数の人との性行為は避ける。
・性器に傷があったり体調が良くないときの性行為は避ける。
・風俗店で働くなどもってのほか。
・ピルを飲んでいても性病は感染します。
・薬で完治しない性病もあるということを認識し行動する。
性病は行動病です。自分の行動で防げる病気ということを知っておきましょう。

エイズとHIV

後天性免疫不全症候群(エイズ)は、人の免疫に影響を与える病気です。 エイズを発症すると免疫力が衰え、通常ならば免疫で防御できるウィルスにも抵抗できなくなります。
そして、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)はエイズを発症させるウィルスです。 HIVに感染したからといって、すぐエイズを発症するわけではなく5年〜10年の潜伏期間(無症候期間)を経た後、エイズを発症します。
エイズを治療する薬は未だ開発されていません。 しかしながら、エイズの発症を遅らせる薬は除々に開発されつつあります。 HIV感染の発覚・治療が早ければ早いほど、発症を抑えることができるのです。

HIVの症状(初期症状)

HIV感染は性行為による感染が大半を占めます。 輸血や注射の共用などによる血液感染、 母親が感染していることによる母子感染など、他の理由による感染は2割にも及びません。
HIVに感染すると風邪やインフルエンザに似た初期症状が出ることがあります。 これはHIVウィルスが体内に入ることによる体の防御反応で、 HIVウィルスだけが特別な症状を起こすわけではありません。 風邪やインフルエンザウィルスに感染した際も同じような症状となります。
初期症状には以下に挙げるようなものがありますが、これも個人差があり、 必ずしも皆に症状が出るわけではありません。
また、HIVウィルスに感染すると血液中にHIVウィルスの抗体が作られ、 一般的なHIV検査は、この血液中の抗体の有無で感染を判断します。
この抗体が作られるのに通常6〜8週間かかります。 個人差がありますので、まれに12週間かかる人もいますので、 最後の性行為から8〜12週間以上経過していないと正しい結果は得られません。
8週間経過しないとHIV抗体が作られないという訳でなく、 通常4週間後から徐々に抗体が作られていきます。 ただ6週間未満では、抗体検査に必要な数に達していないことがあり、正確な検査結果が得られないのです。 最後の性行為から8週間後の検査では、信頼性は80%。 12週間後の検査の信頼性は100%です。
HIVは検査を受けるまでに期間を要します。 その間、感染への不安から強いストレスを感じる方が多いです。 しかし考えすぎるのはいけません。
風邪をひいているだけかもしれません。 感染しているのかも知れないと考えすぎているのかもしれません。 もしくは、違う病気かもしれません。
気にしだすと、いつもは気にならないことも気になるものです。 感染症状に惑わされて考えすぎるのはいけません。 感染の有無を判断するには血液検査しかないのですから。
初期症状
感染後2〜8週後に、風邪やインフルエンザに似た症状が出ることがあります。 また、38度以上の発熱、頭痛、喉の痛み、 脇の下や首周りのリンパの腫れなどが2〜4週間続きます。
リンパの症状として、腫れだけでなくしこりが見られることもありますが、 この症状も、通常ごく普通に見られる症状です。 血液検査でないと、感染の有無は判断できません。
HIV感染の確率は…?
一回の性行為でHIVに感染する確率は0.1%〜1.0%と言われています。 しかし、クラミジアや他の性病にかかっていると、その確率は通常の5倍以上に跳ね上がります。
これはあくまで確率の問題であり、そのときの体調や相手のウィルス量などで大きく左右します。 現に、1回の性行為で感染したという事例も報告されています。
検査方法
病院や保健所にてHIV抗体検査を行っています。 また、自宅で簡単に検査できる郵送検査キットもあります。
自宅での検査は、ランセットと呼ばれる小さな針で指先から血液を採取し、ろ紙に少量吸着させるだけです。 匿名での検査が可能で、検体を郵送し約一週間後、指定したIDとパスワードでインターネットや携帯から検査結果の確認が可能となります。
郵送検診キットの各検査は、医療機関が利用している信頼できる登録衛生機関で行っています。 検査内容も医療機関でおこなう検査と同じもので信頼性の高いものです。
検査可能な時期など詳細は、こちらから確認できます。

エイズの症状(初期症状)

エイズは免疫の病気です。 人はエイズで死ぬのではなく、エイズによって免疫機能が低下し、日和見感染症と呼ばれる様々な感染症を併発して死に至るのです。
HIV感染からエイズ発症までに5〜10年を要し、エイズを発症するまでの期間はこれといった自覚症状は出ません。 カンジダ症やクリプトコッカス症などの感染症に感染するとエイズを発症したと言われます。
HIVでも述べましたが、エイズも自己判断ができません。 血液検査をしない限り、感染の有無はわかりません。
自覚症状のないまま、パートナーや他の人を感染させてしまいます。 思い当たる節があるのなら、一度検査しておきましょう。
検査方法
HIV同様、病院や保健所にて抗体検査を行っています。 また、自宅で簡単に検査できる郵送検査キットもあります。
自宅での検査は、ランセットと呼ばれる小さな針で指先から血液を採取し、ろ紙に少量吸着させるだけです。 匿名での検査が可能で、検体を郵送し約一週間後、指定したIDとパスワードでインターネットや携帯から検査結果の確認が可能となります。
郵送検診キットの各検査は、医療機関が利用している信頼できる登録衛生機関で行っています。 検査内容も医療機関でおこなう検査と同じもので信頼性の高いものです。
検査可能な時期など詳細は、こちらから確認できます。

C型肝炎

あまり気にかけている方は少ないかもしれませんが、C型肝炎も完治が難しい恐ろしい病気です。 C型肝炎ウィルスに感染することで、肝臓炎を引き起こします。
肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるほど、症状が出にくい臓器です。 症状に気付かず放置しておくと、肝硬変や肝臓がんを引き起こします。
倦怠感や嘔吐、食欲不振などといった初期症状が出る人もいますが、症状に気付かずにいる人の方が多いです。 特に、慢性型のC型肝炎は症状が出にくいので注意が必要です。
検査方法
病院にてC型肝炎ウィルス抗体検査を行っています。 また、自宅で簡単に検査できる郵送検査キットもあります。
自宅での検査は、HIVやエイズの検査同様、指先から血液を採取するものです。 痛みもなく、簡単に検査が可能です。
郵送検診キットの各検査は、医療機関が利用している信頼できる登録衛生機関で行っています。 検査内容も医療機関でおこなう検査と同じもので信頼性の高いものです。
検査可能な時期など詳細は、 こちらから確認できます。



















































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